2015年09月10日

SS応援団 広報室

広報紙25号
取材速報

平成27年9月9日(水)
阪神高速大和川線工事現場を取材しました
阪神高速大和川線は15年ほど前に工事を開始しました
松原市の三宅から堺市の三宝まで大和川に沿った近畿道と阪神高速堺線及び湾岸線を結ぶ新しい高速道路の工事です
地下トンネルの高速道路工事のため地上での工事風景を見ることもなく、工事に着工したことは記憶にあってもその進捗状況を知る市民ははたしてどれだけおられるのかと思います。

約30m地下に降りる前の打ち合わせ
20150909阪神高速大和川線 (1)~1.Jpg

直径約13メートルの巨大トンネルに2車線の道路ができ、上り下りの2本ものトンネルが掘られています
あと4年ほどで開通するとの情報を得て、取材をさせていただく事が出来ました

鉄骨が組まれ現在工事中の広い構内
20150909阪神高速大和川線 (2)~1.Jpg

現在常磐西ランプで片側工事が終り、穴掘りの巨大シールドマシーンがUターンするためその顔を表していました

顔を出したシールドマシーンと地上から掘り下げて出来上がった道路部分
20150909阪神高速大和川線 (3)~1.Jpg

              右側はこれからUターンして掘り進むもう一つのトンネルの開始場所
20150909阪神高速大和川線 (4)~1.Jpg


直径約13m、長さも同じく約13m重量約2000トンのシールドマシンを正面から見ることができ、感動しました

岩盤をも削り取るシールドマシーンの鋭い刃
20150909阪神高速大和川線 (5)~1.Jpg

1時間に1m程度、今回見学の工事区間約2qを掘るのに1年はかかるそうです

記念写真を撮りました
20150909阪神高速大和川線~1.Jpg

今回お世話になりました堺市大和川線推進室の皆様ありがとうございました
参加者の感想は広報紙「SS情報ひろば」25号(10月1日付発行)をご覧ください




















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